海外向けに着付け師としてのキャリアに興味があるか問いかけをしてみたら?

    先日海外向けのサイトinternational Wabijinにて、以下の記事を配信したところ、USで17年着付けを(自装他装共に)していると言う現地の方からお免状等に関するお問い合わせがありました。 Interested in being a kimono dresser/coordinator?   独学で着付けの技術を身につけ作品撮りを楽しんでいる方や電子雑誌を発行している方、ショップを始めた方など、海外にも着物にお仕事として携わる方を良く見かけます。今後このように、現地の方が、キャリアとして着物に関わってくる方が増えることはとても良いことだと思います。   着物のお仕事をしたい!と言う意識が高い方はやはり最初は日本で発行される本やウェブサイト、さらには実際に日本に来て技術をスクールで身につけると言う方法が一般的です。彼・彼女たちのためになる情報を可能であれば英語でも発信していくことができれば、より質の高い情報を元にサービスを提供してもらえるかと思います。 もし今からバイリンガル着物コーディネーターを目指したいと言う方がいらっしゃれば、その方が育てるのは自分のために学びたいと言う方だけではなく、しっかりとキャリア形成を見据えた方も対象となる可能性があるという事を意識されると、今あるサービスを海外向けにカスタマイズできるのではないかと思います。こちらからも現在いくつかのお教室にご提案をさしあげています^^   まずはサイトを英語にしよう!と思ったらぜひ翻訳サービスをご利用ください。着物特有の言い回しも訳にもなれた翻訳者たちが担当いたします。 Web翻訳サービス詳細はこちら   <お知らせ> 現在英語や他の外国語対応で着付け教室やサービスを提供されている方の情報を募集しております! 海外向けのサイトにてご紹介いたしますのでご連絡くださいませ^^ お問合せフォーム                    

外国人に着付けを教える時に使える表現を4か国語で!

      KIMONONOTEBOOKには、着付け講師の方向けに着付けを教える際に便利な英語表現集もあります。着付け用語は普段耳にしない表現が多いので日本語では理解できない表現も多々あるため、英語で知ることで、意外とよく耳にする簡単な言い回しで伝えることができ、より理解を深めることができます。         内容は浴衣をメインとしておりますが、応用することで着物の着付けもカバーできる内容にまとめていますので、将来海外のお客様へサービス展開を検討されていらっしゃれば、ぜひご活用ください。   着物を英語でも学べて一石二鳥!講師向け表現集はさらにフランス語、スペイン語、中国語も音声付でありますので多言語に触れることができますよ!     KIMONONOTEBOOK詳細はこちらから