05. General Business

契約の前にミスコミュニケーションを避けるために確認したい事項

 

海外企業との契約となると、ただでさえ壁は高いところですが、言葉の壁がないはずのネイティブ同士でも起きてしまうのがミスコミュニケーション。それは企業間同士が異業種だとより起こり得ることなのかもしれませんし、国違えばそのリスクはさらに高まります。

 

なぜそんなことが起こるのか? よくよく原因を突き詰めてみるとあるプロセスを行わなかったために起きてしまうことが分かります。

 

それは、「お互いの前提条件の確認」です。

 

同業内で仕事をしている分にはお互いがその業界の常識を理解していますし、わざわざ伝えなくともよいことかもしれません。「これは当たり前のことだよね」と思って話を進めていたら、実は違っていて結果が予想と全く異なるものになってしまった、、、

という事例をこの半年で2回ほど目の当たりにしましたので共有したいと思います。

 

すぐに修復できるものであれば大きな問題となりませんが、売り上げに直接関わってくることとなると大きな問題にもなりかねません。

もし海外、に限らず異業種とのビジネスの話が持ち上がった際には、お互いに「前提事項」一度洗い出し共有することがリスク管理にも繋がるでしょう。

「あなたの当たり前は、相手は知らない」という前提で話し合いを進めるよう心掛けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

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